健康的な人の平熱は36.5~37.1度。
免疫細胞が正常に機能する体温は36.5 度とされています。
体温が 1 度上がると、免疫力は最大で5~6倍も上がるといわれています。
病気のときに発熱するのは、免疫細胞を活性化させるためなのです。
血流をよくして平常の5倍から6倍の免疫力を上げるためです。
逆に体温が下がると血流が悪く成って免疫力が下がります。
血液は体を構成する約60兆個もの細胞に栄養と酸素を送り届け、かわりに老廃物を持ち帰る働きをしています。
その血液の中に、免疫機能を持った白血球が存在し、その白血球が体の中をめぐることで、体の中の異物をパトロールしているのです。
つまり体温が下がると血流が悪くなり、免疫力も低下し、体内に異物を発見しても、素早く駆除してくれる白血球を集めにくくなり、ウイルスや細菌に負けて発病しやすくなってしまいます。
体温をあげ、免疫力を上げる!これが大事です。
寝る時に手足が冷えて寝られないなっていう方もおられると思います。
体温を上げるためにどうしたらいいのかというと基礎代謝を上げることです。
基礎代謝をあげるには食事はとても重要。
炭水化物というのは効率のいいエネルギー源で、体内で1番最初に燃焼される栄養素のうえ、脂肪を燃焼させるためにも糖質は必要。
基礎代謝に深く関わっている臓器の1つが甲状腺です。
甲状腺はエネルギー切れに非常に弱く、長期間続いていくと機能が低下してしまいます。
甲状腺の機能の低下=基礎代謝が低下
日本人は脂質はそんなにたくさん食べれない体質なので糖質をいかに取っていくかっていうのがエネルギー確保の要です。
ですから糖質を制限しすぎて、エネルギー切れを起こし、甲状腺機能の低下を招き、代謝が落ちて、冷えやすく太りやすい体になっていきます。
冷え症、低体温の方の中には糖質摂取量の少ない方が少なからずいらっしゃいます。
ですから主食(糖質)はとるようにしてください。
血合いを持った魚を摂るのも大切です。
タンパク質を摂るとともに、血合には鉄、亜鉛、そしてビタミンB群が豊富に含まれています。
3大栄養素(糖質、脂質、タンパク質)の中でタンパク質が最も熱産生量が多いです。
なのでタンパク質の摂取量が少ない方は、生み出せる熱の量が少なくて、なかなか体が温まらない。
それが冷え症や、低体温を招いてしまいます。
1日3回朝昼晩タンパク質を取るという意識を持ってください。
鉄だとかビタミンB群が不足していていると、血流が悪くなり、赤血球がうまく作れず、酸素を運べていなくて熱が生み出せないという状態になります。
鉄は酸素を全身に運んでいます。
酸素がなければ物を燃やすことができません。
鉄不足を感じている方は血合いを持った魚を食べてみてください。
鉄はタンパク質の船に乗って体内に運ばれるので、いくら鉄を補っても、体の中でタンパ質が不足していた場合は、体の中で運ばれず使われないんです。
タンパク質の代謝だったり、赤血球の形成のためにはビタミンB群も必要ですので、
それらが複合的に摂取することが大切です。
体温が低いとエネルギーが少ないですので、特に冬など動く気力もなく、筋肉が固く収縮し、悪循環を繰り返してしまいます。
寒さを防ぐには三つの首、に刺激を与える方法が手がるに出来ます。
手首、足首、頭を動かす、寒い時にやってみてください。
日に3度の食事は健康の要です。
バランスの良い食事と軽い運動。
魚にはDHAやEPAという血流良くする成分も入ってますから、利用していきたいものです。
基礎代謝は性別を問わず加齢にともない低下します。
人間が一日で消費するエネルギーの約60%は基礎代謝が占めています。
基礎代謝を上げることができれば、睡眠中など動いていない間のエネルギー消費量も増えるため同じように生活していても太りにくくなるはず。
肥満は、高血圧症や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病を含め、さまざまな病気の原因になりかねません。
基礎代謝を上げて太りにくい体を維持することは、生活習慣病予防にも役立ちます。
冷え性の方に特にお勧めするのは体内でタンパク質に変わる吸収の良いアミノ酸です。
早く結果が出るので、頼りになります!
天然アミノ酸ノンドクターは80%がアミノ酸、消化吸収率が99.7%の食品です。
同時に摂取することが効果的なカルシウムなどのミネラル、抗酸化作用のあるビタミンなども含んでいます。
特に体力の消耗の激しい時に頼りになる栄養強加食品です。
消化器系統の負担になることなく身体にやさしく高品質のアミノ酸を摂取することができます。
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頼りになりますアミノ酸、ミネラル・ビタミンも含んでばっちりです!
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